カウンセリングにインターネットが利用されはじめた頃は、
ネットカウンセリングとはメールカウンセリングのことでした。
当時、この分野を最初に始めたのが今のピースマインドだったと記憶しています。
その後、インターネットでカウンセリングをする人が増えて、チャットやインターネット電話などを利用したカウンセリングをする人がでてきました。
特にインターネット電話は、外国に住んでいる日本人にも気軽に利用できるので、これまでの国際電話を使ったものと比べて非常に画期的だったと思います。
ネットでの利用はメールのまま、内容以外はしばらく発展しませんでしたが、最近やっと純粋にネットを最大限に活用したカウンセリングの形が登場しはじめました。
そのひとつが
「こころのcafe」の30daysオンライン(ネット)カウンセリングです。
これは既存のネットカウンセリングであるメールカウンセリングの延長ではありません。
目指したのは電話カウンセリングと同じクオリティであり、対面に匹敵するくらい利用した人の心に残る充実したカウンセリングです。
「こころのcafe」カウンセラーも、カウンセラーになる前に様々なカウンセリングを利用しました。
それは自分の悩みを解決するためでもありましたが、同時に、その効果や利点を体感するためでもありました。
ネットでのカウンセリングは、たとえばメールだとひとつのやり方に頼らざるを得ないというのがありました。
反応を見ながらの会話がどうしても少なくなるメールでは、途中での進路変更が難しく、消化不良になる場合が多かったのです。
そういうところを見ていて、私はもっといろいろなことに対応できるカウンセリングをネットでもできないかとずっと考えていました。
こころのcafeの30daysオンライン(ネット)カウンセリングは運用をはじめて1年になります。
その間に多くの方にご利用いただき、内容もその都度改良しながら本日まで続けてきました。
今では多くの方にその便利さを知っていただいていて、問い合わせや利用申し込みの対応に忙しい毎日です。
ネットでの
カウンセリングを試してみたいという方はいっぱいいます。
ただその内容が心配な人も多いことでしょう。
こころのcafeのネットカウンセリングは100人いたら100通りの進め方があります。
決して同じ悩みだからといって、その人の個性を無視したやり方はしていません。
試してみる価値がないとしたら、これほど多くの方に利用されてはいなかったでしょう。
カウンセリングは悪いところを治すために受けるものではありません。
よりよい生活を手に入れるために選ぶものです。
是非考えてみてくださいね。